先日、人生で初めてアーチェリーを体験しました。
大人14人と5歳になったばかりの孫が1人。私の長男の娘です。
みんなでアーチェリーをするのは初めてでしたが、これが思っていた以上に楽しい。
弓をセットして、引いて、狙って矢を放つ。
なかなか思ったところには飛びません。(笑)
それでもグループ毎で「惜しい!」と言ったり、笑ったり・・・。
5歳の孫も一緒に楽しんでいました。
年齢は違っても、同じ時間を過ごして一緒に笑える。
そんな時間っていいものですね。
帰り道に、ふと思いました。
人は誰かと話したり、笑ったりするだけでも、気持ちが明るくなることがあります。
特別な話をしなくてもいい。
今日あったことや、昔の思い出。
「楽しかったね」と話すだけでもいい。
誰かと話すことで、少し気持ちが軽くなることもあります。
私が訪問傾聴を始めたのも、そんな時間を大切にしたいと思ったからです。
話すことに特別な理由はいりません。
ただ誰かと話したい。
そんなときがあってもいいと思います。
私も今回、家族や友達と一緒に笑って、たくさん元気をもらいました。
次は何に挑戦できるかな・・・。
そんなことを考えながら、楽しかった一日を振り返っています。
話したくなったときに。
そばで、お聞きします。